訪問看護師になるには

必要なこと

04m (1)看護師でも主に自宅での療養を行うことを仕事としているのが訪問看護師です。

では、この訪問看護師になりたいと思った場合には、どうしたらなれるのでしょうか。

訪問看護師になるための条件について考えてみましょう。

まず、看護師および准看護師の免許を取得していることはもちろんです。

看護師としての臨床経験が3年以上あること、訪問看護を行う病院、あるいは訪問看護ステーションの所属であること、そして訪問看護に対する知識を持っている、あるいは積極的に学ぼうとする意志があるということになります。

これらの条件のうち、免許を持っていることは必須になっており、訪問看護師として働くためには、経験のあるなしに関わらず、看護師または准看護師資格どちらかの免許を持っていなければならないのです。

そして、訪問看護を行っている病院や訪問看護ステーションの所属であるということについてですが、訪問看護を行うのは、訪問看護施設がある病院、あるいは民間が営業をしている訪問看護ステーションが主になっているのです。

さまざまな医療機関においても訪問看護部門はありますが、上記の2種類で働くことがほとんどとなります。

ケアを行う

訪問看護ステーションについては、民間の企業になりますから、看護師は社員として民間企業に所属しているという形で訪問看護業務を行うことになります。

また、訪問看護ステーションでは、看護師や理学療法士、それに介護福祉士などの従業員が所属しており、必要に応じたスタッフが自宅療養者のためのケア行うのです。

訪問看護師になりたいと思ったら、これらの求人に対して応募して採用されることが条件となります。

採用条件については求人先によって違ってきますが、正社員からバイト、派遣スタッフなど幅広く募集はされていますから、自分に合ったものを選んでみるといいでしょう。

訪問看護師になりたい方にはこちらのサイトをご覧ください。
>>訪問看護師になりたい方へ | “”訪問看護認定看護師””が語る!訪問看護の世界.

求人名称の注意

求人を探すとき、注意しておきたいのは、訪問看護ステーションという求人名称のことです。

一般的にはこの名は民間運営の事業所のことを言うのですが、最近では、病院やクリニックでの訪問看護部門であっても同じようにいう場合があります。

つまり、訪問看護ステーションが病院ではないという判断をすぐにしてしまうのも少々禁物であるということですし、この部門のことをナースステーションと記載していることもありますから、勤務先確認はしっかりとしておきたいところです。

訪問看護師の求人を探しているのならば、看護師専門転職支援サイトを使ってみると、失敗も減っていいかと思われます。